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パクリログ発見!ブログ記事を無断転載された時の対処法と予防策

こんにちは、コトリ(@kotori_dq)です。

 

さて、みなさんも子供の頃に教わったと思いますが、「他人のものを盗んではいけませんよ」!

 

このコトリログにブログ運営のことも書いていこうかな、と構想を練っていた矢先に… コトリログのブログ記事が丸々パクられていたことがわかりました!  

 

(6月12日追記)
現在は、当該ブログ記事を削除いただけました(2つあった内の1つ)。よって、ひとまず当該ブログ名は特定されないように伏せ、当該記事のリンク先及びWeb魚拓の公開は取り消しました。
この記事はパクリブログを晒したいのではなく、無断転載の対処法と予防策を共有することを目的としているので、無断転載の例としてスクリーンショットのみ公開しています。(追記ここまで)

 

この記事でわかること
  • コトリログの記事がどのようにパクられていたか
  • 発覚した経緯と、パクリ記事の見つけ方
  • パクリ記事を見つけたらまず最初にすること
  • ブログ記事を勝手に無断転載されないための予防法
  • Google knows everything

  パクリ記事(コピーコンテンツ)ってどういうもの? コピーコンテンツと引用の違い については別途記事をまとめます。

コトリログの記事がどのようにパクられていたか

パクられたのは、こちらの記事。

ドラクエ10無料体験版でどこまで出来る?製品版との違い(2019年版)
...

 

まず、どの程度のパクリなのか。オリジナル記事とパクリ記事の比較をご覧ください。

導入部分

コトリログ

パクリブログ

タイトル、同じですね!まぁ導入部分は、「アプデで体験版がパワーアップしましたよ!」って事実だけなので似通るのはしょうがないかもです。

ひとつ目の見出し

コトリログ

パクリブログ

……。

コトリログ

パクリブログ

パクリブログ

ご丁寧に、自己紹介文はオリジナルのようです。

コトリログ

パクリブログ

パクリブログ

こんな感じで、最初から最後までほぼコピペで構成されていました。

 

なぜか、ワードプレスとライブドアブログで同一記事をアップされているようです。つまりご自身でコピーコンテンツを生産されているということ。リテラシーの欠片もないですね。

 

ワードプレスのほうは、1万円もする有料テーマを使用されているようですが、記事を自分で書くこともできないクソザコナメクジなのであれば、ブログをする意味はないように思います。

 

どこからがパクリなのか?

このパクリ記事は、私の記事をコピペしてから辻褄が合うように一部改変しています。悪質ですね。

  • 小見出し、構成は完全に一致しています
  • 画像を差し込む場所まで同じです
  • 文章も9割丸パクリですね

 

私は、多くの記事で自分の体験談を入れるようにしています。

この部分は、パクリさんは同じ体験をしているはずがないのでご自身の体験に書き換えてらっしゃいますね。

自分の体験談を交えてリライトすればパクリ記事ではないのでは?

残念ながら、アウトです。

「引用のルール」というのがあります。これは別記事で詳しく説明しますが、
  • このパクリ記事では、正しい引用がされていない
  • 引用元が明記されていない(リンクもない)
  • 記事の大部分の文章が一致している

このことから、この記事はパクリ記事です。現に、グーグルにはすでに通報し、パクリ記事として対処されています。

 

ドラクエ10ブログって、内容をゲームのドラクエ10からパクってるから全部パクリブログじゃないん?って方に向けての記事も別途まとめたいと思います。

パクリ記事の見つけ方

パクリブログというのは、ブログのジャンルにかかわらず非常に多いです。

 

パクリ記事を見つける方法はいくつかあります。

自分の記事タイトルをコピペしてググってみる

タイトルから丸パクリしているとヒットしやすいです。

今回、私が見つけた方法がこちらでした。

少し余談になるのですが、コトリログのブログの構造を変えたいと思い、数日前にパーマリンクを変更しました。

パーマリンクというのは、記事のURLのことで、一度URLを決めて記事を公開したら基本は二度と変更するものではありません。検索順位が変わってしまったり404エラー(ページが存在しない)が出るなどのリスクある行為なので念入りな準備と覚悟が必要です。

リスクは受け入れたうえで、念入りに準備したおかげで(今もエラー対策に追われていますが)ほとんど検索順位は変わらずアクセス数も安定していました。

 

ただ1つの記事、そう、ドラクエ10無料体験版でどこまでできる?製品版との違いのアクセス数が激減しているのが気がかりでした。

 

この記事は、コトリ的に思い入れのある記事で、書けば書くほどドラクエ10が好きなんだなと自分で実感した記事でもあります。

グーグル検索で「ドラクエ10 体験版」などど検索すると、公式のすぐ下に出てくるので割とアクセスも多い記事なのに、パーマリンク変更後に1桁にまでPVが落ち込んでいました。

おかしい…。

おかしいと思い、タイトルを検索バーに入れてみたところ、件のパクリブログを見つけました。

いやぁ…血の気が引きました。よりによってこの記事をパクるとかまじで許さん。(どの記事でも嫌だけど。

 

なぜ、このパクリログがコトリログより先に検索に引っかかったのかというと、こういう経緯だと推測します。

たぶんこんな経緯
  • 3/25
    コトリ:オリジナルのURLで記事をアップする
    この時点ではコトリの記事しかないのでコトリログがグーグル検索に表示される
  • 4/23
    パクリ:記事をパクってアップする
    パクリ記事なので、重複コンテンツとしてグーグルに認識され、おそらく検索順位はついていないかと
  • 6/6
    コトリ:コトリログのURLを変更する
    コトリログのURLが変わったので、グーグルには、オリジナル記事は消えて新しい記事をアップしたように見える。つまり、パクリログの記事のほうが古い=オリジナルとみなされる
  • 6/6
    コトリ:元のURLを新しいURLに飛ばすように301リダイレクト処理
    まさかパクリログが存在してたことを知らなかった
  • 6/10
    コトリ:パクリログ発見
    怒りに震える
  • 6/10
    コトリ:グーグルに申し立て
    コトリログがオリジナルだと再認識され、パクリログは無断転載ザコと認められる

つまり、一時的にパクリブログが本家みたいな扱いになってたわけですね。グーグルは重複するコンテンツを検索結果に出しません。屈辱です。本当に悲しい。

 

コピペチェックを使用して類似記事を見つける

記事を外注している人なんかは使用しているかと思います「コピペチェック」ツール。

一致している文章や似通ったものをピックアップしてくれます。

当該ブログはこんな感じで真っ赤っかでした

精度は100%とは言えませんが、自分が書いた記事を誰かにパクられているかどうかくらいは確実に判断できます。Copy Content Detector

 

コピペチェックツールは、無料のものから有料のものまであります。

◎登録なしで無料で使えるものだと、Copy Content Detectorがオススメです。 https://ccd.cloud/
  • 4,000文字まで無料
  • 何度も使える
  • 2分ほどで結果が出る
  • 結果をCSVでダウンロードができる

有料ですが、Copy Content Detecterのワードプレスプラグインもあります。

管理画面から調べたい記事をワンクリックでコピペチェックできるようです。

 

無断転載記事を見つけたらまず落ち着こう

一生懸命書いた記事がパクられてたらむかつきますよね。

正直、真っ先に思い浮かんだのは「ツイッターに晒そう」でした。

でも、感情のままに行動する前に、まずはこれだけはやっておきましょう。
  • Web魚拓を取る(こちらのサイトhttps://megalodon.jp/を利用しました)
  • 相手のことを知る(ツイッターなどのSNS、whois情報取得など)
  • GoogleにDMCA侵害の申し立て

 

Googleに通報する方法は、こちらの記事を参考にさせてもらいました。「ゴミクズのURL」という文言に心打たれました。

 

Googleからの返信は、早いようです。わたしの場合も数時間で処理がされていました。

 

次に、
  • 相手への削除依頼(ブログコメントやSNSを通じて)
  • 削除してくれない場合は、サーバーやブログサービスに通報
  • 発信者情報開示請求

正直、サーバーへの通報および発信者情報開示請求は、リアル書面の準備などが必要なので面倒です。ただ、相手に大ダメージは与えられます。

記事をコピペで丸パクリされないためには?

RSS設定の見直し
RSS配信は、「全文」ではなく「抜粋」にしておこう

なにか意図があって「全文」にしているのであればそれでいいのですが、特にこだわりがないのであれば、コピペパクリ防止のためには「抜粋」のほうが有用です。

設定方法

ワードプレス:設定→表示設定→RSS/Atomフィードでの各投稿の表示→抜粋のみを表示

「変更を保存」するのをお忘れなく!

ドラクエ10ブログにはあまり関係のないことだと思いますが、ワードプレスでブログをするなら知っておいて損がないです!

RSSって要は、
記事がアップされたときに、そのブログまで足を運ばなくてもRSSリーダーというツールを使ってみることができます
って機能です。

 

ドラクエブロガーになじみ深い「人気ブログランキング」に新着記事が掲載される仕組みもこのRSSを利用しています。

ブロガー「新しい記事を投稿しました!」

って信号(Ping)を送ると

ブロラン「オッケー!情報取りにいってこっちも更新しとくねー!」

ってRSSから更新内容を読み取られます。

 

パクラーからすると、RSSで読み取れる記事が「抜粋」だった場合、記事の完全コピペはできないので「サイトに飛んでコピペする」というひと手間がかかることになります。「全文」で情報を渡さないことは一つのパクリ予防になります。

 

コピーガードプラグインも検討する

右クリックや、文字のドラッグができないサイトを見たことありませんか?

専門知識がなくても、コピーガードのプラグインを導入すれば、コピペができないサイトを簡単に実装できるようです。

◎無料プラグインで、WP-CopyProtectというのがあるので興味があるかたは調べてみてください。
WP-CopyProtect
検索

 

私は、この機能は導入しない方針です。

なぜかというと、ゲームの攻略や情報を求めて見に来てくれた人にとって、次に「モンスターの名前」や「地図」「装備名」など調べたいときにコピペができないと不便になってしまうからです。

 

コピーを禁止するのではなく監視する

以前、似たような機能で、Copy Check Contentsというプラグインが流行っていました。

これは、コピペを禁止するのではなく、誰かがコピペをするとメールで通知がくるシステムです。コピーした人のIPや使用OSなどもわかるようになっています。

 

非常に便利なプラグインで、

全文コピペされたら怪しいと踏んで、上で紹介した方法などでコピペチェックをすることで無断転載がないかどうか調べることもできます。

よくコピペされているキーワードが記事内にあるのであれば、そのキーワードは読者が次に知りたい情報なわけなので、そのキーワードに関する記事を書いてリンクをその場所に貼っておけばサイトの回遊率も上がります。

 

ただ、このプラグインは現在ダウンロードできません。プログラムの脆弱性が指摘され停止されたようです。現在使っている人も、以降の使用は控えるか対策をするのがよさそうですね。

こちらの記事が参考になります(外部サイト)↓

このCopy Check Contentsと似たような機能のプラグインを知っている方がいらしたら、ぜひ教えてください!(ツイッター@kotori_dq)

 

グーグルは何でも知っている

長くなりましたが、結論はGoogle knows everything、グーグルは何でも知っています。

ブログをするなら、こちらもグーグルのことをよく知ることは大切です。

 

わたしもまだまだ勉強中ですが、ゲームブログ運営に関しても、知っている知識はできるだけコトリログで共有していけたらと思います。

 

ひとまず、大切な記事が手元に戻ってきてよかったです。

 

以上、コトリでした!

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